2015年08月18日

トイレリフォーム

今回は、木を使ったトイレリフォームをご紹介させて頂きます。

トイレリフォームと言いますと、トイレ本体だけの交換や、トイレ本体交換+壁紙・クッションフロアの張替えが一般的かと思いますが、関森工務店では、ガラリとトイレのイメージを変える無垢材を使ったリフォームをおススメしております。

↓リフォーム前:一般的なタンク式トイレに、内装は壁紙・クッションフロアでした。
P4190916.jpg

↓リフォーム中:床と壁一面に無垢材を張ったところです。入口はもともとドアだったのですが、スペースを広く使えるように片引戸に変更しました。 
PA230402.jpg

↓片引戸:赤松を使ったオリジナルの建具です。採光の為の小窓がデザインされています。
05171553_5195d3f43904d.jpg

↓リフォーム後:新たに手洗い器と鏡を設置しました。ペーパーホルダーも実は木製です。
_DSC8351.jpg

_DSC8348.jpg



今回のリフォーム内容
       @トイレ→節水型タンク式トイレに変更
       A内装: 床:赤松の無垢材重ね張り
            壁:杉の無垢羽目板に変更
           天井:珪藻土クロスに変更
B建具:ドア→赤松の片引戸に変更
       Cその他:パイプスペースを撤去
            鏡・手洗い器の設置 等など

トイレリフォームも内装に木を使うとずいぶんイメージが変わるかと思います。
もちろんイメージだけでなく、無垢材には調湿機能や木目の癒し効果、手や足で触れた時の温かさや柔らかさといった特徴もあります。

また、壁全面に無垢板を張るのではなく、アクセントとして1面だけ無垢板を張るといった方法も良いかと思いますよ!



posted by リフォームのセキモリ 佐藤 at 18:02| 木のリフォーム | 更新情報をチェックする