2017年03月08日

藤沢市 フローリング工事

チラシを見たお客様から工事のご依頼を頂きました。

『ダイニングキッチンの床がべこべこするので見てもらいたい』

との事でお電話頂き、現状調査にお伺い致しました。

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お伺いしたところ、確かに歩いてみるとフローリングがところどころ沈むような状態でした。

お部屋には床下収納庫がありましたので、床下側からも見させて頂きましたが、根太や大引きといった下地材は特に腐食劣化等していませんでした。

以上の事から、今回はフローリング材自体の劣化と判断いたしました。

築年数の経過した建物の特に1階のお部屋ではよくよく見られます。

フローリング材は合板といいまして、薄い板を接着剤で貼り合わせて固めています。

年数が経ちますと、床下からの湿気等で接着剤が劣化し、板同士の接着が弱まってしまい、歩くとところどころ沈み込むような状態(床がべこべこする)になります。


修繕方法として一番一般的なのは、現在の床材の上に新しいフローリングを重ね張りするリフォームです。

沈み込みは解消されますし、床を重ねた分(通常12mm程度)床厚が厚くなって強度が増します。

また、解体等がありませんので費用を抑えることができます。
(部屋と廊下で段差が生じる場合は、工事内容が増えます)


↓フローリングを重ね張りしている最中です。
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↓工事完了後です。床下収納庫も新しくしました。
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今回は8畳強のダイニングキッチンで、作業日数は1日半程でした。

テーブル等は別の部屋に移動し、冷蔵庫・食器棚等は部屋の中で動かしながら作業しました。

床下収納庫も新しくしましたので、工事費は10〜20万円でした。
(フローリング材によって、工事費は変わります。)


★工事後のお客様インタビュー★ 藤沢市S様(80代男性)
佐藤:リフォームされていかがでしたか?
S様:新しい床は良いですね。床がしっかりしたのが良くわかります。
  部屋もキレイになりました。

佐藤:今回チラシを見てお電話頂きましたが、関森工務店を選んで頂いた理由は?
S様:一番は家の近くの会社という事ですね。やっぱり近い方が良いですね。
  前にリフォームした時は、遠くから来ている職人さんが多くてね。
  もっと前に関森さんを知っていれば良かったよ。

佐藤:有難うございます。

佐藤:知らない会社という事で不安はありませんでしたか?
S様:それは特になかったですね。もう長く営業されている会社のようですし。
    (*関森工務店は1976年創業で、今年で41年目になります。)
   でも、関森工務店さんの近くは散歩や買い物でよく通るので、
   会社の建物は見に行かせてもらいました。ずいぶんたくさん足場を持っているんですね。

佐藤:昔は新築工事をたくさんやっていましたので 笑。
   それに、できるだけ最初から最後まで自社スタッフで工事をする方針ですので。

佐藤:工事中、特に気になる事はありませんでしたか?
S様:いやいや特にありませんでしたよ。
   社長さんも途中わざわざ見回りに来て大したもんだね。


-その後、話は脱線して雑談に-

S様:今回はお世話になりました。また工事するときは宜しくお願いします。
佐藤:こちらこそ本当に有難うございました。また宜しくお願い致します。


posted by リフォームのセキモリ 佐藤 at 16:08| 修繕・交換工事 | 更新情報をチェックする