2018年12月26日

横浜市中区本牧 キッチン水栓

今日は朝イチで本牧へ。

弊社で全面リフォームしたマンションをご購入頂いたお客様から、キッチン水栓交換のご相談でした。

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シャワーヘッド+浄水器付きタイプへの交換をご希望で、年明けに交換させて頂くことに。

有難うございます。


お客様から、
『この部屋は日当たりが良いし、朝日もよく入って気持ちが良いですよ』
『無垢板のフローリングは冷たくなくて良いですね』
と嬉しいお言葉を頂きました。
また、
『今のところ不具合はないですよ。』
とのことで何より一安心しました。

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posted by リフォームのセキモリ 佐藤 at 11:53| 木のリフォーム | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

1部屋内装リフォーム

前回に続きまして、木のリフォームのご紹介です。

今回は1部屋内装リフォームです。

いきなり大掛かりなリフォームはちょっと…、という方もまずは1部屋からリフォームされてはいかがでしょうか?

子供部屋や寝室など1部屋に無垢材を使われてみて、その質感や気持ち良さを実感されてから、もう一部屋も、といった具合にリフォームされるのも良いかと思います。

↓リフォーム前:3階建ての3階、7畳ほどの洋間で、収納・窓が2カ所ずつあるお部屋でした。
ちなみに築20年の住宅です。
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↓リフォーム後:夏の暑さ対策と空間を広く見せる為に、勾配天井にさせて頂きました。
天井を高くする事で、熱い空気は上昇し、人の居る高さには熱がこもらないようになります。
内装には、床と見切り材は赤松の無垢材、壁には珪藻土クロスを張っています。
また、もともとはシングルの窓ガラスでしたので、内窓を取り付けて断熱を良くしています。
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↓リフォーム中:天井の解体中です。天井裏にあった梁が出てきました。
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リフォーム中:勾配天井にするために、断熱材を入れ直し、下地の石膏ボードを張っていきます。
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リフォーム中:床に無垢材を張ったところです。もともとのフローリングの上から重ね張りすることで、床材の厚みが増してしっかりします。張った無垢材は通常のフローリング材よりも厚い15oです。
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リフォーム中:天井裏から出てきた梁や火打ち材を自然塗料で塗装します。
木目が浮き上がってきて、木に表情が出てきます。
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リフォーム中:ここからクロス屋さんにバトンタッチです。仕上げに珪藻土クロスを張る為に下地をパテで調整しています。
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リフォーム後:リフォーム完成です。築20年であってもここまでリフォームできます。
無垢材は年月が経つにつれて色が変わり味わいもでてきます。
ただ古く劣化するだけでないという事も無垢材のメリットだと思います。
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posted by リフォームのセキモリ 佐藤 at 18:30| 木のリフォーム | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

トイレリフォーム

今回は、木を使ったトイレリフォームをご紹介させて頂きます。

トイレリフォームと言いますと、トイレ本体だけの交換や、トイレ本体交換+壁紙・クッションフロアの張替えが一般的かと思いますが、関森工務店では、ガラリとトイレのイメージを変える無垢材を使ったリフォームをおススメしております。

↓リフォーム前:一般的なタンク式トイレに、内装は壁紙・クッションフロアでした。
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↓リフォーム中:床と壁一面に無垢材を張ったところです。入口はもともとドアだったのですが、スペースを広く使えるように片引戸に変更しました。 
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↓片引戸:赤松を使ったオリジナルの建具です。採光の為の小窓がデザインされています。
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↓リフォーム後:新たに手洗い器と鏡を設置しました。ペーパーホルダーも実は木製です。
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今回のリフォーム内容
       @トイレ→節水型タンク式トイレに変更
       A内装: 床:赤松の無垢材重ね張り
            壁:杉の無垢羽目板に変更
           天井:珪藻土クロスに変更
B建具:ドア→赤松の片引戸に変更
       Cその他:パイプスペースを撤去
            鏡・手洗い器の設置 等など

トイレリフォームも内装に木を使うとずいぶんイメージが変わるかと思います。
もちろんイメージだけでなく、無垢材には調湿機能や木目の癒し効果、手や足で触れた時の温かさや柔らかさといった特徴もあります。

また、壁全面に無垢板を張るのではなく、アクセントとして1面だけ無垢板を張るといった方法も良いかと思いますよ!



posted by リフォームのセキモリ 佐藤 at 18:02| 木のリフォーム | 更新情報をチェックする